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2006年09月28日

小さくても具体的な行動を。

まずは先日のYちゃんのメールに対する返信メールをご覧ください。


夢や目標を達成するには、必ず「具体的な行動」が必要になります。
そして、その行動も、こちらから何かを指示するのではなく「自分で決める」
ということが重要なので、それを宿題にしました。

"小さくても具体的な行動を。"の詳細

投稿者: | 01:23 | 記事全文 | ID:15

2006年09月25日

視点を変える。(リフレーミング)

リトルYちゃんを見て彼女と対話する…つまり幻視と幻聴なんて、普通に考えたらありえないように思う人もいるかもしれませんが、カウンセリングで行われる“トランスワーク”では、逆に普通に起こりうることです。(“トランス”に関してはまた後日。)

まだほんの数日間ですが、リトルYちゃんという“自分の子供性”との対話を通して、彼女自身いろいろな気づきがあったようです。

"視点を変える。(リフレーミング)"の詳細

投稿者: | 16:27 | 記事全文 | ID:14

2006年09月23日

考えることをやめる。

この数日間だけでも、彼女にはさまざまな気づきがあったようです。
自分自身の否定グセや、過去の囚われなど…まさに無意識に存在していた足か
せのようなものです。

そして、これから彼女にとって必要なことも見えてきました。

"考えることをやめる。"の詳細

投稿者: | 13:35 | 記事全文 | ID:13

2006年09月22日

自分自身と対峙する。

突然ですがあなたに質問があります。

「小学校の頃に勉強していた教室で、あなたはどの辺に座っていましたか?」

黒板に向かって左側、ベランダに出る窓際に近い席で、前から3番目。
机の右側には白い給食袋がぶら下がっていて…。

その当時のことを思い出すと、必然的に目線は低くなり、そして、周りに見える景色も今とは違って見えるかもしれまんせんね。

"自分自身と対峙する。"の詳細

投稿者: | 15:30 | 記事全文 | ID:12

2006年09月21日

潜在意識は「否定文」を理解できない。

潜在意識の仕組み。

前回の彼女のメールで、いくつか特徴があることに気づきました。
彼女本人もあまり気づいていない、そして気づいていないからこそ、すごく影響のある「くせ」のようなものです。

今回はその特徴と、それがどんな影響をYちゃんに与えていたかについての解説です。

"潜在意識は「否定文」を理解できない。"の詳細

投稿者: | 12:18 | 記事全文 | ID:11

2006年09月20日

理想の自分とは?

「理想の自分」を具体的にしていく作業は、簡単なようで意外と難しかったようです。

彼女の中でいろいろな「理想」がでてきますが、どれも本人としてはしっくりこない。
その「気持ちの揺れ」を表すかのように、立て続けにメールが返ってきました。

"理想の自分とは?"の詳細

投稿者: | 13:26 | 記事全文 | ID:10

2006年09月19日

モチコンを実践したリアル・ドキュメント。

「実際、モチコンって効果があるの?」
「目標や夢っていうけれど、そもそもそれがないんだけどどうしたらいいの?」

という疑問をもつあなたにお答えするカタチで、今回から数回にわたって、モチコンのエッセンスを取り入れたカウンセリングのやり取りを、詳細につづった特別レポートとしてお届けしたいと思います。
(このレポートを公開するにあたり、快く承諾してくれたクライアントに感謝します。)

クライアントは、ヨガをやっている私のパートナーのお友だちで、同じくヨガインストラクターをやっている20代の「Yちゃん」という女性です。
(一部、個人を特定するような表記は伏字、または改変してあります。ご了承ください。)

"モチコンを実践したリアル・ドキュメント。"の詳細

投稿者: | 14:45 | 記事全文 | ID:9

2006年09月09日

モチベーションを上げるも下げるも自分次第!

私にとって、『問題を小さく小分けに解決していく方法』はとても役に立っています。

モチベーション・コントロールと出会った時の私は、特に大きな悩みや重大な問題を抱えていたわけではありませんでしたが、仕事をしている日常の中で、予定通りに消化できなかったりするとイライラしてしまったり、カリカリしてしまったりしていました。

そして、そんな風に心がささくれ立っている時の自分が嫌いでした。

"モチベーションを上げるも下げるも自分次第!"の詳細

投稿者: | 03:34 | 記事全文 | ID:8

2006年09月01日

物事の捉え方は、全て“自分”次第。

はじめは、「自信のない自分」をなんとかプラス思考に変えたいなと、薦められるままに飛びついて読んでいました。

そんなある日、自分にとって酷く屈辱的な事が降ってきました。
当時、過労で体力的に弱っていた私にとっては、ダメ押しの一手となり心身の限界に達して倒れこんでしまいました。

「なんで自分ばかり何度も辛い思いをしなくちゃいけないんだ・・・」

そんな時に、すでに購入済の「モチコン」をさらに読み返し、「はっ」と気づきました。

"物事の捉え方は、全て“自分”次第。"の詳細

投稿者: | 02:06 | 記事全文 | ID:7

 

プロフィール

モチベーション・コントロール(モチコン)・マニュアル管理人

黒岩弘幸
アファメーションの伝道師。
エモーショナル・アファメーター。

・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
・米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
・日本NLPトレーナー協会認定NLPマスタープラクティショナー
・米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト

大学卒業後、旅行会社に就職するが、交通事故にあい半年間入院とリハビリ生活を送る。(泣)しかしこれが転機になり、まったく異業種のデザインの世界へ!
さまざまな挫折と成功を経験しながら「モノづくり」のノウハウを学ぶ。またそれをもとに、デジタル系専門学校で講師を務める。

多くの人と関わるうちに「人の心」の重要性に気づき、現在はNLPなどのスキルをベースに、カウンセリングやワークショップを行う。

…と、意外とかっこよく聞こえるが、実はその裏には輝かしい“挫折の歴史”が。(汗)
そこから得た潜在意識の活用法「モチベーション・コントロール(モチコン)」を武器(?)に、自分の思い描いた「理想の人生」を送るための実践テクニックを提供しています。