2007年03月16日

走り続けるために休憩をする。

すべての答えは自分の中にある。

私たちが普段何気なく使っている言葉。国語辞書を調べればその意味を調べることはできますが、どんな気持ちでその言葉を使っているか…それは人それぞれです。

辞書に載っている一般的な意味ではなく、自分がその言葉をどう捉えているかによって、あなたにとっての意味は変わってくるのかもしれません。

6月11日 To:黒岩さん

黒岩先生、おはようございます。名古屋のおまつです。
忙しい中、素敵なメールありがとうございました(^-^)

そうですね【すべての答えは自分の中にある。】ですね。
やっぱりまだ私は自分以外の感覚や捉え方に囚われてるようです。頭ではわかっているのに、まだまだ行動がともなっていない感じ。

今までの過程を否定しているわけでなく、一段一段ステップアップしている自分を認めるってことにもう少しフォーカスしたアファメーションにしたいと思います。やっぱりもぅ少し土台、礎をしっかりさせたいです。

3歩進んで2歩さがる~♪んでも1歩進んでるんだー!
他人に誉めてもらうんぢゃなく、自分自身が誉めてあげるよぅに。

新しい宿題ですが、水曜日の夜までに決めて、再度メールさせてください。

今からインストラクターのお仕事がんばってきます。

Yちゃんは、辞書的な言葉の意味に縛られて、自分自身の感覚にフタをしてしまっていたみたいです。w

さて。それから数日後、Yちゃんは宿題を決めてメールをしてきました。
けれども…なんだかモヤモヤしているみたいです。

6月14日 To:黒岩さん

黒岩先生

こんばんは。なごやのYです。

前回、新しい宿題のメールを頂いてから早1週間。
随分長いことかかっちゃいました…。

この間、自分も不安定になったり、順調に回復していた妹が、パニック障害&うつ症を再発しちゃったり…ちょっと大変でした。

毎日の幸せメールで、自分の周りにたくさんの幸せがあることを自覚でき、とても嬉しく感じています。

ですが、中だるみ状態でもあり、これも否定できない、自分の感情でもあります。

ここ数日、宿題というかアファメーション自体、やってはいるものの、正直、心身に入ってこない状態でした。

先日も先生に質問した、「思いやり」と「気遣い」と「優しさ」についての疑問。
とある人とのやり取りの中で、どうしても引っ掛かってしまって…そこから入ってこなくなっちゃった。。

やっぱりまだまだ、自分の感覚ではなく、他人の評価を気にしすぎるところがあるようです。

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる。」

   ↓
   ↓
   ↓

これが出来ていない

   ↓
   ↓
   ↓

「何度言っても、気付いても、指摘されても出来ないダメな子」

って流れになってまって・・・。

こんな事ばかり書いちゃって、先生に「どうしてそうなるの?」と言われちゃいそうだけど、頭では充分といって言いぐらいわかっているんです。。

どうも、息切れしちゃった感じで、ここ数日、その人とのやりとりが怖いのか?その人の事を思うと過呼吸気味になってしまって。

「その人に嫌われるべきではない。」
「その人の指摘は正しい。」
「その人の理想とするところへたどりつけない。」とか…

阿呆な思いだってのはわかっているんですが。

行動否定が、自分自身の否定ではないともわかっているんだけど。

なので、行動についてのアファメーションではなく、やはり、もっともっと、もーっともっと初期段階の

「私は、愛するに値する人間だ。」
「私を、うんと好きになる。」(私は、私が大好きだ(?))

等の、文言に変更したいと思います。

こんな後ろ向きの気持ちで、アファメーションを変更するなんて内容のメールをして、すごく力を貸してくれた先生にも申し訳ないし、自分自身でも苦しいし…りとるYちゃんにも悪いし…だけどこの息切れ状態は、ちょっとばかり休憩も必要かな…という感じでもあります。

ペナルティは、今現在、全然ペナルティの状態じゃないんです。
ほぼ、1日置きにヨガをしている&毎日少しだけど継続的に筋トレをしているんです。

この1ヶ月で、3キロ痩せました。
昨日整体へ行ったら、3キロ以上痩せたように見えるほど、引き締まったねと先生に言われました(^^)
自分でも驚きーーー!!

「少しでも継続的に行動する。」

このことの大切さ、すごさ、素晴らしさを、身を持って実感しました。

整体の先生が

「貴方は【心の鎧】が薄い。そこを意識しなさい。他人の意見を聞いて、素直に鵜呑みにしちゃって、自分の意見の意識が薄くなって、他人の意見が自分の意見という風に流動的にスライドさせちゃうところがあるから、苦しくなるんだろうねぇ。もっと自分の意見に強い自信と誇り、そして意識を持って、人や本と対話、関係を持ちなさい」

と。

他人と自分の境界線がわからなくなるって感覚の意識の持ち方が、よくわかりました。

心身共に緩ませてもらったら、ココ数週間溜めまくってた感情が溢れて、涙と鼻水と…ダァダァ出ちゃって大変でした。

いい感情、悪い感情、他人と自分との違いをうすうす感じつつ、他人の感覚を優先させてしまっていた自分に対する情けない気持ち。

こんな風に落ち込んでも、今までと違うのは、一歩一歩着実に、進んで成長している。3歩すすんで2歩下がる状態だけど、1歩進んでる。

こういう意識でいられるし、解決方向を見出そうとしている。

こんな自分を、誰かに誉めてもらう為ではなく、自分自身で誉めてあげようと思います。

ペナルティ、何にしようかな・・・。

あ!英語を勉強したい、したいといいつつ、全然始めていなかった任天堂DSの【えいご漬け】をやろうと思います。w

これにします。
これなら、自分の為にもなる。ワクワクも感じるし。今出来ていないことだし。

そうします。

マイナスパワーメールになっちゃって、情けなかとです。

この後、気持ち切り替えて、自分の無理のないペースでガンバります。
熟考しすぎず、感じたまま、ありのままの自分の感覚で行動しながらね。

Y。

時には休憩も。

「継続は力なり」と言います。
どんなことでも続けることで得るものがあり、日ごろの小さな積み重ねが大きな成果を生みます。

けれども、人間は永遠に走り続けることができないように、時には休憩が必要なときもあります。走ることを止めるのではなく、次に走り出すための力を蓄えるために。

自分自身で、

「正直、心身に入ってこない状態でした。」

と言ってしまってる段階では、どんなに「がんばれっ!」と行ったところであまり効果はあがりません。
もちろん、そんな状態からやる気を奮い立たせる方法もありますが、今回は少し休憩をとることにしました。

とはいえ。

Yちゃんは足踏み状態と思っているみたいですが、結果はすごいことです。
世の中ではダイエットが続かない…なんて声も聞きますが、“ペナルティ”でやり始めた筋トレが続いていて、結果3キロもやせたんですから!

モチコンには、目標をクリアするためのさまざまな方法があります。
それこそ「手を替え品を替え」…さらにその目標を設定する方法にもいろんなアプローチの仕方があります。

あれをやったけどダメだった…ではなく、

「あれをやってダメだったけど、これをやったらどうだろう?それともこっちは?あれとこれをいっしょにやったら、どんな結果が得られるんだろう…?」

魔法のように、いきなり煙とともに「ボンッ!」と成果があらわれることはないかもしれませんが、じわじわと実感できるものです。

Yちゃんもあともうちょっと。
このあとももう少し行ったり来たりして、彼女の望む成果を手に入れる道のりはまだ続きますが、以前に比べて着実に“いい方向”に向かっているのは確かです。

投稿者: | 23:50 | 記事全文 | ID:29

2006年12月14日

言葉と感覚。

メールのやり取りを始めてから、Yちゃんはさまざまな学びを得ています。それは前回のフィードバックを見ても明らかです。

その後も数週間、幸せメールが滞りなく届いていましたが、まだまだ時々“行ったり来たり”してしまいます。
悩みや囚われの深い人は、どんなにいろいろなことが改善してきても、そのことが不安になったり、自ら悩みを増やしたりしてしまう傾向があります。


6月07日 To:黒岩さん

おはようございます!お元気でしょぅか?忙しい中体調崩したりしてませんか?
幸せメールを送ったつもりが、一日前の記憶でした(汗)
ペナルティがんばりまふ。


気を取り直して。
6/5幸せメール→梅雨時期前のいいお天気で日焼けしそうに暑いのが、また
ちょっぴり嬉しい。季節の流れを感じる。


ところで黒岩先生…質問なのですが、【思いやり】と【気遣い】ってどう違う
のか、どう感じますか?最近これについて考え込んじゃって…。


それから、宿題をそろそろ変えていきたいと感じはじめました。宿題そのもの
と言うより紙に書く文言とペナルティを変えたいなと。

幸せメールを忘れてしまったことと、ちょっとした悩みを送ってきました。今回は「思いやり」と「気遣い」の違いです。
(僕自身も考えたことがありませんでした。w)

正直どっちでもいいんじゃない?っと思ってしまうような、周りからすると小さな悩みかもしれませんが、囚われている本人にとっては大きな問題だったりします。

このメールに対する返信↓です。

6月07日 To:Yちゃん

おはようございます。黒岩です。

アファメーションと今日の幸せメールで、多少のペナルティがあったとはいえ、毎日がプチハッピーで満たされていることに気づいているのではないでしょうか?
それは、自分の既に持っているプチハッピーを積み重ねることが、結局大きな幸せを創っているってことなんだと思います。

> 質問なのですが、【思いやり】と【気遣い】ってどう違うのか、どう感じますか?

はは。難しいことを考えるんだね。Yちゃんはどう思うのかな?
もちろん、言葉の解釈であれば、辞書を引けばすむことだろうけど、自分自身がそれに対してどう感じるかってことだよね。

どちらも「気をつかう」ことを表す言葉だけど、「思いやり」は相手の身になって考えること、「気遣い」は気を使っている“自分”にフォーカスしている…って感じなのかな?
そういう意味では「思いやり」のほうが、少し相手を意識した言葉なのかもしれません。

…が。

これはあくまでも解釈の仕方だと思う。
自分がそれぞれの言葉に持つイメージが、そのまま自分にとっての「意味」になるんじゃないでしょうか?(言葉の解釈は人によって違うということ。)

つまり、「違いがある」と思えばあるだろうし、「同じ」と思えば同じ意味になるということ。答えはすべて「自分」の中にあるのです。

言葉の、「世間一般的な解釈」に囚われるよりも、自分の中の答えを信じて考えたり、行動することがYちゃんにとっての「意味」なんじゃないかなと感じます。

> それから、宿題をそろそろ変えていきたいと感じはじめました。
> 宿題そのものと言うより紙に書く文言とペナルティを変えたいです。

すばらしいっ!

もっともっと自分のいいところを発見できる文言がいいですね。
もちろん文言じゃなくても、小さな行動とかでもいいですよ。
それからペナルティも、ちょっと大変だけど自分にとってプラスになることを見つけましょう。

僕はYちゃんじゃないのでYちゃんにとってプラスになる宿題を決められません。
無理をせず、けれども着実に理想の自分に近づける一歩になるものです。

Yちゃんは、新たにどんな宿題だったら今からやりたいと思う?

宿題を決めるには、ゴールが明確じゃないと、そこに行き着く道もぼやけてしまいます。
そのためには、過去のメールを読み返して、ルールを再確認して、「理想の自分」をもう一回明確にしてください。
※ちなみに一番古いころの自分のメールを見ると、今の自分がいかに成長しているかびっくりするよ。

それができたら宿題を決めましょう。

言葉は便利だけど完璧じゃない。

Yちゃんは、周りの言葉に影響を受けやすい(自分でも言ってます)とのことで、今回の悩みもまさにそのことを表していますね。

言葉は、辞書で調べればその意味を知ることができます。
けれども、それはあくまでも「一般的な」意味でしかありません。その言葉が「本当に意味すること」は、メールにも書いたように、その人の「感じ方」に依存します。

言葉はとても便利なものですが、完璧ではないので、気持ちや感覚を正確に伝えることができず、誤解を生んだりします。それは周りに対してだけでなく、自分自身に対してもです。
(いや、言葉だけでなく、もしかしたらあなたの周りにあるすべてのものが、あなたの解釈、感じ方によって良くも悪くもなるのかもしれません。)

ついつい周りの人の「言葉」が気になってしまう人は、言葉そのものの辞書的な意味ではなく、自分自身の「言葉にならない感覚」に、もう少しフォーカスしてみてみるといいかもしれません。

もしかしたら、そこにはあなたにとっての「本当の意味」が隠されているかもしれないですからね。w

投稿者: | 23:46 | 記事全文 | ID:28

2006年11月29日

宿題のフィードバック(変化の顕在意識化)。

ただ宿題をしているだけでは、やっぱりどんなためになるワークでも飽きてしまいますよね?
さらに、慣れてしまうと、始めの頃に感じた喜びや感動したときの感覚が薄れてしまいます。w

けれども、ときどき冷静に振り返ってみる時間をとると、今回のYちゃんのように、新しい気づきや学びを得ることができます。

5月15日 To:黒岩さん

黒岩先生、こんばんは(^∀^)ノ

宿題開始から、早1ヶ月弱。
宿題を通じ、少しずつですが、変化を感じています゜.+:。(´ω`*)゜.+:。

まず、「幸せメール」。
2回、約束の時間に実施できないこともあり「簡単な約束も果たせない自分」を自分で責めた日もありましたが…(- -)

本当に自分の周りには、大小問わず、いろんな”幸せ”がたくさんあるってことに、改めて気付かされました。
大きく凹む様なことが起きても、それでも小さな幸せを感じる大切さ。そして、その幸せを感じると、凹んだ事柄もなんでもなく感じる心強さを感じました。

それに、幸せというか、良いことを見つけたり、感じられる目や気持ち(自分の感覚ってやつでしょうか?)を大切にできるようになったと思います。

そりゃ、全然良いことが見つからないような日もあったけど…それでも、一日の中には小さくとも1つはあるものですね!

小さい幸せと認識することが、以前は

『そんなこと”幸せだ”って言って、ただ単に嫌な出来事を誤魔化してるだけじゃん!』

と自分で自分の事皮肉って、どうしても嫌なことにフォーカスしてしまう自分がいましたが、それが徐々に、改善されてきていると、自分でも思います。また、それが徐々に、家族や身近な人にも伝わってきているみたいです(^^ゞ

以前のこの【誤魔化したという考え方】が、全てに繁栄されていたと思います。

これは、

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」

というアファメーションとも関係していると思います。

以前は、「あ、この人に○○してあげたい!」と思いついたとします。

それから→「でもな…私なんかがそれしても、相手には迷惑かもな。邪魔になっちゃうかもな」
「それに私だけが嬉しくて自己満足なだけかもな…」

→嫌われたり嫌がられるんじゃないかと恐怖に感じ、

「じゃ、辞めといた方がいいな…」
(傷つかないもん←行動してないからね、傷つきませんよね(+_+))

んで、結果→行動せず。

この繰り返し。。。

これって、相手のことを思っているようで、じぇーんじぇん、違う!
結局、最悪の自己防衛法に過ぎませんね。

これを、相手のことを第一に考え、自分の気持ちを押し殺してきた。だなんて、よく言ってたなぁ…と恥ずかしくなります(- -)

「結果を求めず行動する」ってことの大切さと、そして、すぐに諦めて、何もしないよりも、自分にとっても、そして、相手にとっても、行動して想いを表現して伝えるってことがどれほど「温かいもの」か、わかりました。

それにね、実際の話、相手のことを本当に本当に強く思っていたら、本当は何も意識せずに、「思いやりや優しさ、親切を素直に行動できている」ってことに気付きました。

なんだー、自分、意外と出来てんじゃん!みたいなσ(´ω`)

最初のうちは意識しすぎて、すぐに

”またこれも自己満足にすぎないのではないか?!”

と混乱してたけど(今でもたまにあるけど・・・)相手が喜ぶ姿を想像したり、自分がされて嬉しいことを想像して、そうそう難しく考えずに、思ったまま行動すれば良いんだなぁ…と気付いてからは、他の物事も、少し簡単に考えられるようになってきたと思います。

(「出来ない、出来ない、出来ていない、ダメな私…」というマイナスの思い込みが、簡単な事柄をぐちゃぐちゃにこんがらがせていたんですね、きっと。)

素直に、自分の感覚を大切にしてあげる。耳を傾けてあげる。
(それと、これが一番大きい→)我慢せずに、プラスもマイナスもどちらの感情も良い悪いの分別をつけずに、思う存分噛み締めてあげる。

ってことの気持ちよさ。たまりませんなぁ~♪

これが”自分を愛する”ってことにも関係してくるのかなぁ???

…というわけで「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」って言葉が、徐々に物足りなくなって来ているのも事実です。。。

宿題を通じて、自分がどんなことを幸せに感じるか、また満足するかってことがわかってきました。
やっぱり私は、他者との関り方に一番にポイントを置いているようです。
(宿題前は、悪い意味だけにフォーカスしすぎていたけど、実際は、自分にとっては良い意味の方がよっぽど大きかったようです。)

で、ソレを通じて…結局、「ありのままの自分」なんてモンは、「自分ひとり」ではわからないんだってことに気付いたというか・・・他者との関係の中で、自分の考えとか感情とかに気付いていくんじゃないかっ
て。

色んな人との関係の中で、色んな姿・対応をしているのも、全部全部愛すべき自分なんだなぁと。
だから、影響し合い切磋琢磨している人(というか生物かな?)との関係から、色々な気付きを感じられるんじゃないかと。
(過度に影響されすぎて、他人の考え=自分の考えになってしまっては問題が生じますが(^^;)

結局、自分ひとりで、自分ひとりの心身を、一枚一枚めくって行っても、極端な話、最後に残るのは・・・

「はい、アンタはM谷Y子。○○歳。女。以上。」
(テーテレッテッテー(←ドリフのオチ音))

ってことになるんじゃないか…とσ(^_^;)

自分の力では変えられない、神様が与えてくださった事柄だけが残るんじゃないかと。
あとの事柄は、自分の気持ちの持ちようと、行動力で、いくらでも変えていけるんだなと(^^)

私、難しく難しく考えすぎていたようです…。

そう思うと、今まで誰にも頼まれてないのに、自分で自分の事を縛り付けていた、変な恐怖心もちょっと薄れてくるような気がします。

と、宿題を通じて、様々な事に気付いたり感じたりしましたが、まだまだ、以前のように、メッキ状態に過ぎず、すぐに逆戻りするんじゃないかと、心配になる時もあります。。。

なので、もうしばらく、”今の3つの宿題”を続けたいと思っています。

なんだかまとまりのない文章になってしまった感じ・・・@@
先生のブログのように、面白く、かつ簡潔に、フォーカス部分がわかるように文章を書くのは難しいですね@@

先生のブログを読んでいるみんなにも、「幸せメール」やってもらいたいなぁ♪

Y。

「幸せメール」はホントに効果的なんです。
あまりにも、変化が小さくて最初のうちは物足りないかもしれませんが、その自分でも気づかないような小さな変化が、じわじわと心の奥底に浸透していくのです。
それこそ、意識できない潜在意識を間接的にコントロールする感じ。

もし余裕のある人は、Yちゃんのメールを、最初から読み返してみてください。
最初の頃のメールと今回のメールを比べたら、同じ人とは思えないぐらいの変化がそこにあるはずです。

例え、日々の変化が目に見えないほどの小さなものだったとしても、それを続けることで大きな変化に繋がっていくのかもしれませんね。

…って考えると、そもそも変わっていない人なんていないってことですっ!w

投稿者: | 23:39 | 記事全文 | ID:27

2006年11月15日

自分自身にフィードバックする。

前回のメールから約3週間。その間、毎日の「今日の幸せメール」と「お風呂のアファメーション」は続いています。
「今日の幸せメール」は、小さなことや大きなことなど、“すでにある”幸せを自分自身に知らしめるための有効な手段です。
ただし、どんなに価値があるものでも、ただ続けるだけでは効果が半減してしまいます。

そこで、適時自分または他人にフィードバックすることが必要です。

5月12日 To:Yちゃん

こんばんは。黒岩です。

そろそろ、宿題が簡単すぎて、飽きちゃってきてないかな?w

まぁ、その宿題に飽きることはあっても、たぶん宿題の結果には少なからず満足しているんじゃないかな?
(※おとといは、ちょっと遅れちゃって残念だったね。)

さて、ここ数週間自分で決めた宿題をやってみて、どうでしょう?
自分がいままでやってきた宿題のことを振り返ってみて、何か気づいたことや、気づいたことはありましたか?

宿題をやりながら、難しかったことや、まだまだ否定的なところとかはありませんか?

今回のメールはフィードバックすることが目的です。なので、仮にマイナスや否定的なコメントがあってもヨシとしましょう。(心に思っていたとしたら、それを自分で押さえつけるのは辛いからね。)

ただし、もしマイナスや否定的な感情が気にかかっているとしたら、今度はそれをどう改善できるかを考えてみましょう。

つまり、マイナスや否定を自分でコントロールするような感じです。

こうしたらもっと良くなるかも…とか、こういうことをしたい!とか。
いろいろ思いをめぐらせて、自分なりの答えを探してみてください。

■宿題まとめ

今まで宿題をやってきて、気づいたことや感じたことを教えてください。
否定的なことや肯定的なこと、両方OKです。
もし否定的なことがあったとしても、それがどうなったら自分は満足なのか、そしてそのためにはどんなことをすればいいかちょっと考えてみてください。

※幸せメール&お風呂のアファメーションは、まだもうちょっと続けてください。

宿題の提出期限は、15日の月曜日23時までとします。
(※もちろんそれより早くても全然OKです。)

Yちゃんは、このメールの前日に、「今日の幸せメール」が遅れてしまいました。(当日の夜まで…というルールだったので。)
もちろんその場合は、自分が決めたペナルティをすればいいのですが、「単調な作業」になってしまっては意味がないので、このタイミングでフィードバックをすることを提案しました。

潜在意識は、急激な変化を嫌います。
それがどんなに価値のあると分かっていても、すぐにはそれを受け入れることができません。なので、そんなときはゆったり時間をかけたっていいんです。

もしあなたも、何かにチャレンジしてすぐに効果が得られないと感じても、行ったり来たりしながら、自分のペースで少しずつ変化を受け入れる準備をしてください。

投稿者: | 00:12 | 記事全文 | ID:26

2006年11月10日

アンテナを立てる。

Yちゃんが宿題としてやっている、「今日の幸せメール」。
今日あった出来事のなかで、幸せだったことをピックアップして自分あてにメールする(今回は僕にも。)だけなのですが、その単純さゆえに効果絶大です。

なぜそんな単純なことが効果的なのかというと、実は潜在意識的にも理由があるんです。

4月24日 To:Yちゃん

黒岩です。
毎日の「今日の幸せメール」楽しく読んでいます。

こうやって、毎日自分の生活を振り返ってみると、意外と「幸せ」っていっぱいあるんだなーと思えてきたのではないかな?
(いくつか「幸せ」を発見した日なんかは、どれを書こうか迷ってしまうときもあるかもしれないね。)

たぶんそれはYちゃんの「幸せ」アンテナが機能してきた証拠です。
今まで気づかなかった、目の前にあった「幸せ」に気づき、そして無意識に自分が変わることで、自ら「幸せ」を作っている…。
まさに外と内から幸せを感じる体質になってきているってことです。

自分が変わることで、“結果として”周りが変わってくることも往々にしてあるかもしれないね。
家族の課題も、誰かを「変えよう」とするとうまくいかなかったものも、自分が変わることで「何か」が変わったのかもしれません。
けれども、理由なんてどうでもいいんです。ちょっとでも「変化があった」という“事実”が重要なんです。

もちろん、まだまだ「幸せ」じゃないことも少しはあるかもしれません。
けれども、それは次の幸せの序章にすぎません。

なので焦らずに。すぐに100%の改善をしないでくださいね。あんまり急激に幸せになっちゃうと、僕が困ります。(ウソです。w)
ゆっくりと、まずは80%ぐらいで。まずは、周りを気にせずに自分のペースで「幸せ」探しをしてください。

自分の「幸せ」をメールにしたり口に出したりして自分に教えてあげて、そしてそれを認めてあげる。周りの人を「幸せにしよう」ではなく、“結果として”周りの人が幸せになっている…。

今までYちゃんが求めていたものも、Yちゃん自身が変わることで、少しづつ手に入れているのかもしれません。

まずは自分の幸せを思いっきり「今日の幸せメール」で追体験してください。
我慢できなかったら、一人で読み返してニヤニヤしてみてもいいです。
※なるべく人のいないところで。w

カウンセリングなどで良く使われる手法(手法というほどたいしたものではありませんが。)で、「前提」というものがあります。実は上の文章にも、いくつもの「前提」がちりばめられています。

例えば

「まだまだ『幸せ』じゃないことも少しはあるかもしれません。」

これは、「幸せなことがある」ということを前提に話しています。

また、

「すぐに100%の改善をしないでくださいね。」

これは、「いつかは改善をする」ということが前提になっていますね?

説明すれば「な~んだ、そんなことか。」と思うかもしれませんが、実際の会話の中に、こういった前提がちりばめられていたとしたら、ほとんどの人は気づきません。

気づかない…つまり、顕在意識では抵抗があるようなことも、「前提」を使うことによって、直接「無意識=潜在意識」に滑り込ませることができるのです。

「今日の幸せメール」も、この「前提」の仕組みを利用しています。
つまり、「今日の幸せ」をメールするということは、すでに「幸せだ」という前提がなければ「探す」ことはできません。

「幸せになるには、『幸せになりたい』と思わないこと。」

このことは、モチコンの無料レポートでも詳しく書いてあるので、まだ読んでいない方は、今すぐ↓チェック!
http://www.motivationcontrol.com/cat050/

この「前提」のテクニックは、カウンセリングだけでなく、通常のコミュニケーションにおいてもかなり使えます。(はっきり言ってめちゃくちゃパワフルです。)
具体的な用法などは…また別の機会に。

投稿者: | 03:42 | 記事全文 | ID:25

2006年11月03日

幸せのループの入り口。

Yちゃんは、自らがすこしずつ変わっているのを実感しています。
そして、さまざまな変化を体験することで、またもや不思議な経験を得ることができました。

4月24日 To:黒岩さん

黒岩先生。こんにちは。

毎日、勉強やお仕事、大変そうだけど、すごく充実してるんだなぁと、ブログから伝わってきます。すばらしいなぁ。。本当に。
私も見習って、自分の勇気をほめながら(^^)、一歩一歩、毎日楽しく、肯定→成長→行動の幸せのループに入っていきます!

4月入ってから、私の、「変りたい→変るんだ→変れるはず!」という、気持ちの変化が、家族にも伝わり始めたのか、どうかわからないけど(^^;…
崩壊寸前、危機的状態だった、家族の問題が今朝、少しだけ解決に向け動き始めました。

今までは、解決しようとする動きがまったくなかったんです。。。だけど、今朝、あるきっかけから、やっと母と妹と私でお互いの気持ちを話し、そして理解に向けて動き出そうという雰囲気になりました。

私はいつも、父母と妹の間の板ばさみ状態で、ナンダカンダ言いながらも大好きな家族の険悪な状態を見るのはとてもつらかったんですが、私ひとりでも変わることにより、周りの人も徐々に変っていくんだなぁ…と、嬉しく感じました。

で、今日は朝から家族で泣いて泣いて…。

まだまだ対話が少ない&父の誕生日だという事で、今日は、母・妹・私の3人は会社をお休みして、一緒に過ごし、父のために美味しいモノを作ったり、ケーキ買いに行ったりすることになりました。

会社の人たちには、迷惑をかけてしまうけど、今日という日は、私たち家族にとって、とても大事な日だと思いまして、ワガママ言って休ませてもらいました。

これも、私の行動の第一歩かな(^^)
そう感じてます。

先生、ありがとう。。。。

ちょっとずつだけど、自分の幸せ変化を実感してます♪

・色んな感情を持っても良いんだ。ということ。
・そして、思ったこと、感じたことを、誰かに伝えるということの大切さ。
そしてこれが一番かな。。。。
・自分を肯定することの素晴らしさ、大切さ。

これに気付けた自分はホントに幸せだぁ~。
恵まれてるなぁ~。エヘ。

でもこれに気付けたのは、私ひとりの力じゃなくて、いろんな人の援助があってのこと。本当にありがたい…。

怖がらずに、結果を求めず、見返りを求めず、自分を大切に、焦らず、無理せず、毎日、行動を重ねていこうと思います。(まだまだ良い子ぶりっこな感じはあるけど、これも私♪)

三歩進んで、二歩下がっても、幸せの一歩は進んでるんだもんね!これが成長ですよね。

いやぁ~、ツイてる!!(←斎藤一人さん風?)

…と、まぁ(^^;
幸せ3行メールには収まらないし、でもでも、どうしても黒岩先生に伝えたかったので、メールしました(^^)

ありがとう。。。です。

また、夜、幸せメール送りますね♪ふふ。

Y。

「他人を変えることはできない。」

潜在意識は、私たちが思っている以上に敏感で正直です。
つまり、誰かを意図的にコントロールしようとすると、相手の潜在意識はそれを敏感に察知し、そして頑なにそれを拒否します。

けれども、まずは自分が変わることによって、“結果として”相手を変えることはできるかもしれません。

不思議なことに、自らが変わることを受け入れると、心に何らかの余裕が生まれてきます。そして、自分に余裕のある人は、他人に対しても余裕を持って接することができます。
寛大さ、包容力…さまざまな表現がありますが、この余裕が相手の潜在意識に伝わり、ラポール(潜在意識レベルでの同調=信頼感)を形成するのです。

モチコンは、自らの変化を引き出すための潜在意識の活用テクニックです。
けれども、実はちょっと応用することで、異性や会社の部下や上司を意のままにコントロールすることも可能です。(ナイショですよ。w)

さきほどの「他人を変えることはできない。」と矛盾しているように感じるかもしれませんが、今までこのメールを読んできた人は分かるかもしれませんね。
つまり、自分自身が変わることで、結果として周りに影響を与えることができるのであれば…。

「自分を変えることは難しい」という人もいますが、「自分を変える」ことのほうが他人を変えるよりも何倍も簡単です。
…というか、そもそも本人が自覚していないところで、「自分」は常に変化しているのですから。ただそれに気づくだけでいいのです。

今回、Yちゃんが体験した家族の変化も、彼らを変えようとして起こったことではありません。むしろ、Yちゃんが言うとおり、彼女の変化が家族の無意識(潜在意識)に影響し、彼らが自ら変わっていったのです。
一見不思議なことのように思う人もいるかもしれませんが、潜在意識の仕組みを考えれば、実はすごく当たり前のことなのです。

モチコンのメインテーマである「自己実現」「目標達成」に限らず、

「家族と上手くコミュニケーションができない。」
「好きな異性を振り向かせることができない。」
「会社の部下が言うことを聞いてくれない。」
「話すことが苦手で、他人と接することが苦手だ。」

もし、こんなことで悩んでいる人がいたとしたら、モチコンのテクニックを「応用」することで、Yちゃんと同じように何らかの成果を得ることができるでしょう。

投稿者: | 14:40 | 記事全文 | ID:24

2006年11月01日

肯定→成長→行動→肯定…幸せのループ。

普段なにげなく口にしていた言葉や日々の行動が、今の自分を形作っているとしたら、自分が幸せだということを潜在意識に刷り込む言動を習慣づければ…。

「今日の幸せメール」は、幸せのループを手に入れる第一歩です。

4月23日 To:Yちゃん

なんかすごい!すごいよ!!少なくとも僕はそう感じます。

なにを…って?

それはYちゃんの変化です。メールのたびにちょっとづつ進化している感じ。
実は、僕と同じぐらいまたはそれ以上に、Yちゃんが一番感じているんじゃないかな?

Yちゃんは、今までいっぱい“考えて”きました。そして“考えるだけ”はもう昨日でおしまい。
これからは、お松が言うように「肯定→成長→行動」という、さらに充実したすばらしい人生(幸せのループ)を手に入れる「第一歩」を踏み出したのです。

たぶんそれは、小さな一歩かもしれません。
ほかの人から見たら、たいしたことないかも…。けれども、そんな評価はまったく関係ないってもう知ってるよね?
だって、その小さな一歩の“大きな意味”は、Yちゃんや、心の中のリトルYちゃん(自分)が知っているんだから。

肯定的意図を見つけるクセ、そして小さな行動力は、これからますます強化されていくはずです。今まで見えていなかったものが見えて、自分の望むべき姿に近づいていきます。

> (このメールも、否定的に書いたところを、見直して肯定的に言い換えてみました。
> 気持ち良いもんですね(^^)これも大切なことだなぁ・・・)

僕はこれ↑を読んで感動しました。これは、すばらしいクセがついてきた証拠です。
いままでは無意識だった「否定グセ」に気づき、それを修正するだけの余裕ができてきたんだから。そして、これを繰り返していくうちに、こんどは“無意識に”肯定的になっていきます。

そうしたら…もっとすごいよ。w

もし迷うことがあったら、そのときは“昨日の自分”と“今の自分”比べてみましょう。

…ね。

どれだけ自分が成長しているか実感することができます。
なので、すぐに結果を出さなくてもいいです。
ゆっくりと、けれども着実に。毎日の小さな行動が、必ず結果に繋がります。

「今日の幸せメール」も読みました。
これから毎日楽しみですね。もちろん、ちゃんと自分あてにも送ってね。
そして、そのメールを読みながらニヤニヤ…。ふっと我に返ったときに、“気持ちわるっ!”って思えるぐらい(?)自分のハッピーを味わってください。w

幸せのループは、誰かが与えてくれるものではありません。
あなたの小さな行動がキッカケになるのです。そして、そのキッカケを作ることができるのもあなた自身。

先日何気なく見たリュック・ベッソン監督の映画「アンジェラ(ANGEL-A)」で、こんなセリフがありました。

「今まで傷ついてきた自分の身体を見て。不平も言わずにがんばってきた自分に『愛してる』と言ってあげて。」

鏡に向かって自分自身に肯定的な言葉を投げかける。

たったこれだけのことであれば、今すぐにできますよね?
そんな小さなことでも、“普段していなければ”あなたにとっての新しい一歩なんです。

「うそー?そんな簡単なことで変わるの?」

そう思う人もいるかもしれませんが、騙されたと思って、まずは21日間試してみてください。
簡単だからこそ、静かだけれども、確実な変化を感じることができますよ。w

ちなみに、もし3つのことを実践するだけであなたも「幸せ体質」になれるとしたら…試してみたいと思いますか?
今ならその3つの方法をモチコン・プロローグと共に無料レポートで公開中。

投稿者: | 23:27 | 記事全文 | ID:23

2006年10月20日

肯定→成長…じんわりシアワセ♪

自分自身が今まで、いかに「無意識に」否定的な言葉を自分自身に投げかけてきたか…。

これに気づいただけでも、まずはすばらしい前進です。

4月22日 To:黒岩さん

黒岩先生、おそようございます(^^;

この数日、本当に本当に濃密な時間を過ごし、多くの素晴らしい気付きや、自分の気持ちに出逢っています。

自分自身を直視する。

これも怖くて今まで出来てなかったこと。
でも今、少しずつだけど、私はそれを出来始めてるんだなぁ…。
すごい進歩ですよね。自分のこの勇気、認めてあげなきゃですよね。

それから、パーっと開けたような感じがしたこと。
この感覚…本当は忘れてないんです。忘れられないんです。。
本当に嬉しかった。
黒岩先生がおっしゃるとおり、すばらしい土台として、大切に大切にして、その上にこれからの自分の成長を積み上げていきたいと思います。

「ダメな自分から脱皮したい、良くなりたい!」と感じられたこと。
これって、もしかしたら誉めてあげても良いのかな。

ダメな自分から、今から少しずつやれる事をやっていけば、良い方向に必ず変っていけるはず!徐々にそう思えてきました。

「自分はどうしたいか」

正しい、正しくない、ではなく、もっと自分自身の欲望について、敏感に、素直に感じ、認めて、行動していきたい。
そんな気持ちになってきました。

変えよう、良い方向に変っていこう!としている自分を肯定して、常に意識し続けていきます!

>だいたい、他人のハッピーなんて、その人にしかわからないんだから。
>それをさせれるなんて…神の領域です。w

ハハハ(^^;そうですね。
本当のところ、その人にしかわからないですね。たしかに。

「他の人に対して」って、いつも思ってました。
(その割に、本当に相手が欲しているものがわかってなかったですが…(^^;)
依存度が高いか。そっか…・なるほど。よくわかります。すごく勉強になります。
頭に入れたら、実行にする。そうして私の知恵になっていく。

「自分が満足していれば、”自然に”人に優しくなれる。」

すごいやぁ~。なんだかちょっとワクワクしてきちゃった。
私もそんな人になる!(←これもアファメーション????)

自分が満足する為には、自己肯定して、自分の欲望に素直に耳を傾けて、行動する。これを毎日意識するのが、今の私には大切なこと。ってことは、やっぱりすばらしい目標だぁ♪
良かった…(^^)

で、肝心の宿題ですが、

「絶対に毎日必ずできること」…という事で…やっぱり20回は多いですね(^^;

なので、以下の回数にします。

○宿題1
「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」を夜寝る前10回、紙に書いて口に出す。

○宿題2
「私は日々あらゆる面でますます良くなっている」を入浴中20回口に出す。

○宿題3
今夜から早速携帯メールに送らせていただきます。
(なんだか今から、一日がワクワクするような感じです。どんなステキな事が待ってるんだろう…こんな感じ?)

今後は、自己肯定!これを常に意識だ!!

「ダメな自分から始めれば良い。」

石井裕之さんの本に書いてあった言葉。
Mちゃん(共通の友人)に薦めてもらって読んだ、石井裕之さんの本読んで、本当に良かった…。

薦められて読んだからっつーか、その前にみっちゃんが薦めてくれたから、そのその前に、黒岩先生が、石井さんの本を買っていたから、そのそのその前に、黒岩先生が、石井さんの勉強会に参加していたから、…さかのぼりすぎ?
いや、偶然じゃなく、必然ですね(^^;

本当に本当にありがとう…。

こんなに良い環境に恵まれてるシアワセ。
頑張って自分にも、みんなにも恩返ししなきゃな♪

がんばりまーす!

(このメールも、否定的に書いたところを、見直して肯定的に言い換えてみました。気持ち良いもんですね(^^)これも大切なことだなぁ…)

じゃ、また今晩(^^)ノ
よろしくお願いしまーす。

Y

今までこのメルマガを読んでいる方も、Yちゃんの変化に気づくことができるはずです。

今回のYちゃんのメールで一番重要なのは、

『このメールも、否定的に書いたところを、見直して肯定的に言い換えてみました。』

という部分です。

常に言っていることですが、どうしても「○○したいのにできない」のであれば、まずは変えられることから。

口に出す言葉を肯定的に言い換えることは、意志の力、つまり顕在意識レベルで変えられますよね?
Yちゃんも言っているとおり、日々の言動が肯定的になってくると、それだけで気分が晴れ晴れとしてきます。

簡単すぎて拍子抜けしてしまうかもしれませんが、効果バツグンですからぜひお試しあれ。

投稿者: | 21:56 | 記事全文 | ID:22

2006年10月10日

根強い否定グセを矯正する。

前回のメールでは、Yちゃんはせっかくの気づきや前向きな姿勢を自ら否定する言動が目立ちました。

けれども、少しずつですが変化するための行動を意識しているのも事実です。

今回のYちゃんへの返信メールでは、今までの否定グセを矯正するために、少し厳しい言葉でアドバイスをしました。

4月21日 To:Yちゃん

Yちゃん。

ほんの数日間なのに、いろいろな気づきがあったんだね。すばらしい!
そうやって、人は自分で思っている以上に日々成長しています。
そして、正しい、正しくないという判断基準ではなくて、まずは「自分はどうしたいか?」が一番重要なのです。

「ありのまま」の自分も出てきたようで。
そこに気づいて、そしてもっともっと自分を良い方向に持っていきたいと思えたことはとても幸せなことかもしれません。

> キレイ事ばかり書いているようで、すごく恥ずかしいです。
> ごめんなさい。。。

ここで「ごめん」という言葉は必要ないです。これは自分に対するワークなので、もし謝る相手がいるようだったら、それは自分自身です。
だから、かんたんに謝らないでください。

さらに、またまた「自己否定」の言葉もいっぱい出てきてますね。w
まさに自己否定のプロフェッショナル!
そんな自分がイヤなんだよね。自分自身を無意識に否定してしまう自分が。
これからちょっとづつ良くなっていきましょう。

> パーっと開けたような気がしたんですが、甘かったです。。。あぁ、勘違い。

パーッと開いたんでしょ?そのときは。ぜんぜん勘違いじゃないじゃん。
なんでそれを認めないの?なにがその気持ちを次につなぐのを妨げているの?

パーッと開けたことをまず認めて、それを礎にしなければ、どんなにすばらしい気づきがあったとしても、あとで否定してしまっては、またゼロに逆戻り。
今までそれを繰り返してきたんじゃないのかな?

自己否定は、周りの人に対しても実はとても失礼なことです。
リトルYちゃんだって、自分を認めて、そして良くなっていくために力を貸してくれるんだから。

何度も言っているとおり、自己否定は何も生み出しません。なので、これからはもしその自己否定の気持ちが浮かんだら、「意識して」そこになんらかの「肯定的意図」を見つけるように心がけてください。

「反省」というと、謙虚な感じもしますが、ちょっと視点を変えると「自分自身に対するいいわけ」にもなってしまいます。

自己否定するのは簡単だし、自分は反省したような気がして気持ちがいいかもしれません。(言い方は厳しいですが。)
けれども、それだけで終わっては今までと同じです。

これから、ちょっとづつでいいので、「自己肯定」する視点を、明日からのワークで身につけて、自分自身をもっともっと良いほうへ導いてあげてください。
そして、それができるのは他でもない「Yちゃん自身」なんだから。

とはいえ、やっぱりいいことに気づいたね。

「人に対して、思いやりや優しさ、親切を素直に行動に出来る人になる」

これはとてもいい目標だと思います。

「相手(人)をハッピーにさせれる人になる。」

は、あいまいなのでダメ~。
だいたい、“他人のハッピー”なんて、その人にしかわからないんだから。
それをさせれるなんて…神の領域です。w

そして、「人に対して…」は、まずは自分に対してそれができていない人は、絶対に不可能です。(みんなここに気づかない。w)
「ほかの人に対して」…ばかりを言う人は、実は相手に対する依存も強い。

逆に、自分に自信があって、満足度が高ければ、余裕が生まれて、他人に依存する必要があまりないので、結果として“自然に”人に優しくなれるものなんです。

なので、きちんと主語を入れた状態で、さらに「他人」だけでなく「自分」も内包するように、

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」

というようにしましょう。

また、もうひとつの宿題について。

> 「大丈夫!私は 受け入れられている。」
> 「私は 日々 あらゆる面で ますます良くなっている」

すごくいいステップだとは思うけど、上の「受け入れられている」は、“他人に”ということかな?
そしたら、これは言わないでください。

理由はまた後日説明します。

その代わりに、

「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」

と紙に書いて、口に出すようにしてください。

これは、「やらなかったらペナルティすればいいや」じゃダメですよ。
ペナルティはあくまでもペナルティなので。

僕の質問は「毎日必ずできること」です。
絶対に毎日欠かさずにやってください。
※朝晩20回も言えますか?言えるならばOKです。

朝忙しいかったからとか、ついつい言うのが怖くて…なんてのは、今後、理由になりませんよ。
自分をごまかして、やってないのに「やりました」というのも簡単です。

でも、それを望んでいるわけではないと思うので、何度も念押ししますが、
「必ず」できること、そして、できる回数にしてください。

■明日からの宿題まとめ

1、「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」と紙に書いて口に出す。

2、「私は、日々あらゆる面でますますよくなっている」と口に出す。

3、黒岩と自分のケータイ宛に2~3行の「今日あった幸せメール」を毎日出す。

前回のメルマガでも言いましたが、人は急激な変化を嫌います。
どんなにそれが自分にとって有益であってもです。ですから、こういった抵抗や、否定する気持ちは起こって当然なのです。
けれども、今までと同じようにそれに甘んじていては何も変わりません。
否定や抵抗を感じながら、その中でもできる小さな行動。
それが、「自分自身の望む結果」を手に入れるための唯一の方法なのかもしれません。

このあとすぐに追加メールをしました。
すごく短いメールですが、ここが一番重要なので。
それはこんなメールです。

今までのYちゃんに足りなかったことは「行動」。
これ以外にはありません。

後は、頭をぐるぐるさせる前に、行動することです。
「考える」は必要ありません。

宿題を毎日欠かさず行うこと。

もう一度書きます。

■明日からの宿題まとめ

1、「私は、思いやりや優しさ、親切を素直に行動できる」と紙に書いて口に出す。(回数、時間は自分で決める。)

2、「私は、日々あらゆる面でますますよくなっている」と口に出す。
(回数、時間は同上。)

3、黒岩と自分のケータイ宛に2~3行の「今日あった幸せメール」を毎日出す。

慣れてきたら次のお題を出します。

みなさんも、何かに詰まってしまったら、大きな目標や課題を意識しつつ、「今できること」にフォーカスするといいかもしれません。

※ちなみに、今までのやりとりでもそうですが、口語体と丁寧な文体をときどき使い分けています。文法的にはおかしく感じるかもしれませんが、主観と客観を切り替えるためにわざとそうしています。

同じ目線で話をする場合は、親近感がわきやすいように口語体で。
ロジックや客観性を持って欲しい場合は丁寧な文体で。

普段のコミュニケーションでも意外と使える簡単な手法なので、ぜひお試しください。

次回のメールでは、Yちゃんに大きな変化が見ることができます。

投稿者: | 20:19 | 記事全文 | ID:19

変化と抵抗。

Yちゃんからの返信です。
今回のメールには、カウンセリングを続けていくと起こる「変化」と「抵抗」が表れています。

4月20日 To:黒岩さん

黒岩先生、こんばんは。

Yです。

これだ!と思って答えを出してから、約一週間。
やっぱり最初から目標値を高く出してしまっていたように感じます。
しっくりきません…。

「自分も、他人も、ありのまま愛せる人になる。」

なんて…今の段階では「今の自分」には、やっぱり無理…。
筋だらけの肉みたいに、いくら噛んでも噛んでも、ゴックンできない…感じ。
あの時は、リトルYちゃんに会えて興奮していた所為か、パーっと開けたような気がしたんですが、甘かったです。。。あぁ、勘違い。

キレイ事ばかり書いているようで、すごく恥ずかしいです。
ごめんなさい。。。

「悪い自分」だと思っていた声の主=それが「現実・今の自分」なんです。
悪いと思っている部分=それがリアルであり、ありのままの私なんです。
これを認めたくないばかりに、都合よく言い訳したり、原因をすりかえたり、嘘つきまくって、「良い自分」の声の主=「こうあるべき自分」とのギャップを嘘で埋めているんです。

私の【ありのまま】とは…

「私は愛されるべきなのに、なんで愛されないの?!」と思うのは一人前以上。
人にはたくさん求めるのに、相手には何かを与えたり、何かをしてあげようとしない人間。
(これに気付いた時、いかに人に関心を持っていないか、情けなくなりました…全然見えてませんでした。関心を持っているのではなく、ただ単に顔色みてただけでした。)

本当は他の人以上に、【自分の事ばかり考えている、自分を溺愛している、傲慢なナルシスト】なんだと、気付きました。

良くなりたいと思っているのに、ちっとも努力・行動しない、そんな「そのままの自分」じゃ、嫌なんです!

これに改めて気付きました。
その気持ちを大事に、今できることをもう一度見直してみました。

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なので、今回の宿題1の答えは、

「人に対して、思いやりや優しさ、親切を素直に行動に出来る人になる」

もっと簡単に言うと…

「相手(人)をハッピーにさせれる人になる。」

に変更したいです。

感謝しなきゃ、感謝の言葉を言うだけで、「行動」出来ていなかった自分。ずるいです。

見返りを求めず、相手に喜んでもらう為に、今の自分には何ができるか、してあげられるか。を今後は考えながら人と接していきたい。そんな感じです。

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宿題2の「必ず毎日実行可能な具体的行動」ですが、

「嫌われるのが怖い。」
「良い子じゃなきゃ嫌われる。」

ということが一番大きなハードルとなっていて、「失敗したらどうしよう…」
と先に考えてしり込みして、行動に移さなかった。
それから生まれる『自信のなさ』。。。。

それをまずは、解消する為の第一の行動を考えました。

正直言って、最近怖くて毎日継続的に出来ていない、下の2つの文章で自己暗示法をやってみたいと思います。
(朝夜各20回、日中も時間を見つけて言葉にする。)

「大丈夫!私は 受け入れられている。」

「私は 日々 あらゆる面で ますます良くなっている」

出来なかった時のペナルティは、

「ヨガのサンサルテーションA&Bを各3回。」(※ヨガの練習だそうです)

ヨガイントラだから毎日やらねばならないのに、わかっていながら、これすら行動に出来ていません…。

情けないけど、これから初めていくのが、自分の今の位置だと思って、設定しました。

----------------------------

これが「今の私」と、私の中の「子供の私」が一緒に出した答えです。

よろしくお願いします。

Y@なごや

「甘かった」「勘違い」「キレイごと」…

せっかく前向きになっても、すぐにその状態を継続するのは難しいかもしれません。(特に今まで自己否定してきた人には。)

上のメールのあとすぐに、Yちゃんから追加メールがきました。

4月20日 To:黒岩さん

追加というか、

先程送ったメールに書いた、宿題1の最後

>見返りを求めず、相手に喜んでもらう為に、今の自分には何ができるか、
>してあげられるか。を今後は考えながら人と接していきたい。
>そんな感じです。

これですが、相手のことを勘ぐるのではなく、見返りを求めないで、自然に、積極的行動として、【相手に何をしてあげれるか、してあげたいか】ってことを自分自身の欲望を肯定して、行動したいってことです。

今までは、【邪魔になるんじゃないか】とか【嫌がれるんじゃないか】ってことばかり気にして、結局、「何もしない」「身を引く」「相手が欲することをする」という消極的な方向になってたので・・・。

相手の為じゃなくて、自分の為の行動でしかないんですよね、これって。

なんだか簡単に言うのが難しくて…

人間は急激な変化を嫌います。それがどんなに自分にとって有益であったとしても。Yちゃんも、やはり無意識に「前向きな自分」にブレーキをかけてしまっています。

すぐに「気持ち」を変えるのが難しければ、まずは変えられることから。
小さなことかもしれませんが「言葉」は意識することで変えることができます。

まさに行ったり来たり。けれどもまずはその小さな変化から始まるのです。
そして、そこからまた新しい気づきが生まれ、少しずつ成長していくのかもしれません。

投稿者: | 19:34 | 記事全文 | ID:18

2006年09月28日

小さくても具体的な行動を。

まずは先日のYちゃんのメールに対する返信メールをご覧ください。


夢や目標を達成するには、必ず「具体的な行動」が必要になります。
そして、その行動も、こちらから何かを指示するのではなく「自分で決める」
ということが重要なので、それを宿題にしました。

4月18日 To:Yちゃん

こんばんは。

目標を掲げてから数日。まだまだなんとなくしっくりとこない部分もあるんじゃないかな?
なので、まだ無理してすぐに改善しようとしないでください。

ところで、「ものごと」を前よりも良くしていくには、順番があるって知ってましたか?

ちょうど、今のYちゃんは、その第一段階をクリアしたところです。

つまり、問題把握よりも問題解決が大事だということに気づいたこと。
これはとてもすばらしい進歩です。
自己分析したところで、あまり意味はありません。それをするよりは、なにか行動を起こすことで、今の自分を「より良い状態」にしていくことのほうが、よっぽど価値があるということを知ったのです。

けれども、いきなり「自分と他人のありのままを愛しなさい」と言ったって、それは今は無理です。だって、二つのことを同時にしようとしてるから。

以前、他人をありのままに愛せる人は、自分を愛せる人だって話をしました。

だから、まずは

「自分のありのままを愛せる人になる」

というのが最初の目標になります。
※それに、自分のありのままを愛せる人になったら、そのときはすでに他人のありのままも愛せる人になってるから。w

ところで、「自分のありのまま」ってどんなものでしょう?

僕はYちゃんじゃないので、「僕のありのまま」は分かっても、「Yちゃんのあ
りのまま」は分かりません。たぶん、どんなにすごい占い師やカウンセラーに聞いても答えは教えてくれません。

なぜならば、その答えは「Yちゃん」しか知らないから。

もしすぐに答えが浮かんでこないなら、リトルYちゃんに聴いてみてもいいかもしれませんね。

「『私のありのまま』の状態って、いったいどんなことを言うの?」

って。

彼女はYちゃん以外でその答えを知っている、唯一無二の存在です。

今回は、宿題を二つ+一つ出します。(つまり、全部で三つ!)

ひとつは今言った、「私のありのまま」を明確にすること。
あいまいな表現ではなく、具体的に、そして肯定的な表現で。
(これは、すべてに関する共通のルールだと思ってください。)

そして、もうひとつ(第二段階のメインテーマ)は、
その、「私のありのまま」を愛するために、必ず毎日実行可能な、
具体的な行動をあげてください。
今まではなんとなくやれていなかったけれども、ちょっとした勇気やちょっとした決断でできる「具体的な行動」。

ここで重要なのは

「必ず毎日実行可能な」

という部分。

たとえば、ありのままをの自分を愛すのに毎日2時間マラソンすることが必要だとします。(必要かどうかは僕にはわからないけど。)

けれども、時間の都合や、体力の問題で毎日マラソンはできない。

となると、その「2時間のマラソン」は、目標を達成するための行動ではないということだね。だって「実行」できないんだから。

どんなに必要だと思っても、実行できなければ意味がない。
「絵に描いた餅」じゃなくて、ちゃんと「食べられる餅」を考えてください。

「今の私は何だったらできるだろう?」

そうやって考えて、いろいろな行動を思い浮かべてください。
そして、それが毎日実行可能かどうか、自分やリトルYちゃんに聴いてください。

自分で“決めた”その行動は、毎日できなければ意味がないで、まずは、ほんの小さな行動でかまいません。
けれども、やらなかったら自分にペナルティを課します。

最後のひとつは、

「毎日ひとつ、今日起こった幸せなことを黒岩と自分自身にメールすること」

です。

もしひとつもなかったら、どんなに小さなことでいいので、無理やりにでも「幸せなこと」を自分でして、メールしてください。また、もし複数あったとしても、そのなかから一番幸せだったことを選んでメールしてください。

今回の宿題(二つ+一つ)

1、「私のありのまま」を明確にすること。
具体的に、肯定的な表現で書いてください。

2、「今の私は何だったらできるだろう?」と質問して、「私のありのままを愛する」 ための、必ず毎日実行可能な具体的な行動を“ひとつ”決めてください。

まずは簡単で小さなこと、けれども、今までやっていなかったことでいいです。
そして、もしできなかった場合のペナルティも決めてください。
※ペナルティも、自分のためになるものにします。
(ちなみにある人は、ある行動ができなかった場合、「10分間ストレッチをする」というペナルティを自分に課してました。)

3、「今日の幸せメール」を黒岩と自分にメールする。
毎日ひとつだけ、幸せだったことを選んでメールしてください。
※長文を書くのではなく、短く簡単に書くことを意識してください。
なので、これはPCではなく、ケータイのほうがいいかもしれません。
さらに後日、時期をみてルールを変更します。

この宿題(三つ)は、4月20日(木)の夜11時(23時)までに決めてメールしてください。

2番、3番に関しては、土曜日(22日)から実際に始めるので、金曜日にはなにもしないでください。

※「今日の幸せメール」は、夜寝る前にケータイで一行~二行ぐらいの短さでいいです。

> 「私は日々あらゆる面でますます良くなっている」を口にして
> みたのですが、 やはり最初と同じく、抵抗を感じ、涙が出て
> きちゃいました。

僕の友人も、まったく同じことを言っていました。
けれども、それでも続けることで、今はすごく変わってきました。
(ほかの人も気付くぐらい!)
じっくり考えながら言うのではなく、早口で、意味不明な呪文のように言うと頭で考える必要がないと彼は言ってたけれど、もし、抵抗を感じるならば、Yちゃんも、試しにそうしてみるといいかもしれません。
(ついでに、リトルYちゃんと一緒に言ってみるとか?)

今回は宿題が多くて大変かもしれませんが、リトルYちゃんといっしょに協力してクリアしてください。

今回のメールで一番重要なのは、

「自分で“決めた”その行動は、毎日できなければ意味がないで、まずは、ほんの小さな行動でかまいません。」

という部分です。

つまり、「すごいけど実行できないこと」ではなく、「小さくても実行できること」にフォーカスするのです。

Yちゃんは、いったいどんな行動を選ぶのでしょうか?

宿題の最後のひとつ「今日の幸せメール」は、モチコンの無料レポートでも書きましたが、かなり効果のあるものです。
つまり、普段あまり意識していない小さな「幸せ」に気づくことで、結果として「今、すでに幸せに満たされている」ということを潜在意識に刷り込むのです。

目標を明確にして、そしてそこに行き着くための「行動」を決める。
そして、今の自分を認めるために「今日の幸せメール」を続ける…。

ちなみに、なぜ三つも宿題を出したのか?
それは、トリプルバインド(タイムバインドやダブルバインドの応用)というものです。実は、三つすべてをクリアしなくてもいいのです。
そのうちどれかひとつを実践するだけでも、「今までとは違う」何かをすることになるからです。
私が彼女にして欲しいことはズバリ、「行動」です。
つまり、何らかの行動を起こすために、あえて三つも宿題をだしたのです。(もちろん、彼女には言いませんよ。)

この時点では、まだ心の中で抵抗を感じるかもしれません。
心は急激な変化を好みません。ここで起こる「抵抗」は、その「改善したい何か」に対する抵抗ではなく、急激な変化に対する抵抗なのです。

次回のメールではその抵抗についてもお話ししたいと思います。

投稿者: | 01:23 | 記事全文 | ID:15

2006年09月25日

視点を変える。(リフレーミング)

リトルYちゃんを見て彼女と対話する…つまり幻視と幻聴なんて、普通に考えたらありえないように思う人もいるかもしれませんが、カウンセリングで行われる“トランスワーク”では、逆に普通に起こりうることです。(“トランス”に関してはまた後日。)

まだほんの数日間ですが、リトルYちゃんという“自分の子供性”との対話を通して、彼女自身いろいろな気づきがあったようです。

4月13日 To:黒岩さん

黒岩先生、こんにちは。

月曜日に子供の自分に会えてから、早4日。あの体験は本当に素晴らしいものでした。
意識して聞いてみると、ちゃーんと子供の自分って答えてくれるんですね。
心強いというか、安心感が徐々にじわ~っと広がっています。
自分ひとりじゃない。そして他の誰でもない自分が味方であり、仲間だって凄いことですよね。ありがたい。

でも、先生が言うとおり、

問題把握よりも、今後いかにより良く、生き易い人生にしていくか。」

という【行動】が重要ですね。

混乱してから、しばらく言う気になれず遠ざかっていた、

「私は日々あらゆる面でますます良くなっている」(※)

を口にしてみたのですが、やはり最初と同じく、抵抗を感じ、涙が出てきちゃいました。継続は力なり、とはこういうことか…と実感。
毎日きちんと、自分のために続けてあげなきゃいけないんだなと。

でも、以前の抵抗とは質が違うのがわかりました。
以前より、もっと奥深くに効いている感じ。これも子供の自分を受け入れられたからかな。

宿題、考えてみました。
自分が書き出した、最初の答えの、ポジティブな言葉だけ、一度拾い出して、そこからキーワードを探そうと思っていました。
その作業をしている途中で、リトルYちゃんと会えたんです。それで、気付けたことがいくつかあったりして…。

まず、自分で出した答えを書きます。

========================================
1、(自分にも他人にも)優しく、温かく、可愛い人になる。

2、人の気持ちがわかる、自信のある魅力的な人になる。
 (魅力的なという言葉が少々抽象的ですが…)

3、素直に、心から、感謝できる人になる。
 (素直にありがとうと言える人になる?)

4、自信と勇気を持って、自分で決められる人になる。

5、(自分も他人も)ありのまま、愛してあげれる人になる。
========================================

中でも一番大切なのは、5だと思っています。

「人に影響され過ぎず」という表現。これをあえて省きました。これは見方を変えると、人の気持ちを察する能力があるという事。ある意味素晴らしいことですよね。

自分に自信が持て、軸がちゃんとあったら、本当に必要なものか否か、取捨作業も容易にできるようになる。

自分に自信を持つ、ことが重要である。
そのためにはどういった行為が必要か?
やはり、【何があっても、自分を愛し、信じること】が一番だとわかりました。
なので、↑が出来たら「人に過度に影響される」こともないと思ったから。

あと、「独りだと思い込まず」という表現。これも省きました。
だって、もう独りじゃないってわかったから(^^)

「許す」という言葉。これは「=愛する」ってことになるんじゃないかと。

リトルYちゃんとの対話を通じて、愛を実感できたことがとても大きかったです。
愛を体感できたことから、まだまだ視点は硬いですが、シンプルに、そしてまた、ひとまわり広い視野でモノが見えるようなった気がします。

一番、リトルYちゃんに深く届いた言葉は、やっぱり

「そのままで、ありのままで、充分愛されているから、安心して」

って言葉だったみたいです。
ありのまま。そう、ありのまま。そのままで。

この目標と一緒に、自分がどんな風に成長していけるか、非常に楽しみになってきました。
このワクワクって感覚に、潜在意識はついて来るんですもんね!

人生脚本、思い通りに描いていけるかなぁ。

クロイワ先生、宿題お待ちしています。

※=エミール・クーエの自己暗示法。別名“目覚めているときの暗示”。

返ってきたメールには、彼女の中のいろいろな変化が表れています。

前回のメールで、否定的な文言を「肯定的に言い換える」というアドバイスをしましたが、これは「リフレーミング」と呼ばれるテクニックです。
(“テクニック”なんて、たいしたものではないかもしれませんが。汗)

この「リフレーミング」の基本は、

「世の中のすべて事象には“必ず”肯定的な理由がある。」

という考え方です。

過去に起こった「事実」や「事象」を、後から変えることはできません。
また、あなたが今まで持っていた考え方や信念を変えるのも、最初は容易なことではないかもしれません。
けれども、それらを観る視点や、解釈を変えることは“意識する”ことで可能です。

「私がその失敗で得た学びは何だっただろう?」
「もし、別の言い方をするのならば、どう言い換えられるだろう?」
「同じ事象でも、どんな場面だったら“アリ”なんだろう?」

などなど。

「世の中のすべて事象には“必ず”肯定的な理由がある。」

この考え方を取り入れることで、あなたの見る世界、感じ方が180度変わってきます。

もしひとつの事象を一義的に解釈することで、何かに囚われてしまっているのであれば、

「“仮に”別の視点、別の“肯定的な”意味があるとしたら…」

と「リフレーミング」してみると、もしかしたら新しい解釈を導き出すことができるかもしれませんね。

いきなり考え方や信念を変える必要はありません。
まずは、あくまでも“仮の”お話として想像するだけでOKです。

もちろん、あなた自身だけではなく、あなたの恋人や友人など、周りの人が何かに囚われて悩んでいるとしたら…単純なテクニックですが、けっこう使えますよ。w

投稿者: | 16:27 | 記事全文 | ID:14

2006年09月23日

考えることをやめる。

この数日間だけでも、彼女にはさまざまな気づきがあったようです。
自分自身の否定グセや、過去の囚われなど…まさに無意識に存在していた足か
せのようなものです。

そして、これから彼女にとって必要なことも見えてきました。

4月13日 To:Yちゃん

Yちゃん

宿題の進みはどうですか?

「熟考する」

って、すごくいい場合もあるけど、深く考えることが自分の足かせになることもしばしば。
あんまり時間をかけないで、出てきたものを適時修正していく(つまり、行動しながら考える)ほうが、今は必要かもしれません。

なので、まずは来週の月曜日までに、宿題を完了させてください。

> いかに自分が否定的な言葉を羅列しているか、驚きました@@
> あれだけ本を読んで、「潜在意識は否定文がわからない」という事を頭に入
> れたつもりでいたのに・・・。
> ん、ま、でも、今気付けてよかったんですよね(^^)

うん。そういうことです。

> 昨日、宿題を考えてたら、「子供のYちゃん」=リトルYちゃん(推定4歳)
> が、どこ から来たかわからないけど、駆け寄ってきたんです。
> (←ここだけ読むと、頭おかしい人みたいですが・・・(^^;)
> 声だけじゃなく、3Dで。

すばらしい体験だね!自分のことを愛おしいと感じれたことはすごい進歩だと思います。

そして、リトルYちゃんが言葉以外で教えてくれているのは、もしかしたら、「問題把握」ではなく、「問題解決」だということなのかもしれません。

問題や原因は誰にでもあるんです。だから、そこにフォーカスして

「自分の問題は過去の○○だ」

と分かったところで、それはただ「問題」だと思っていることが分かっただけの話。極論を言うと、「問題」や「原因」なんて分からなくてもいいんです。

必要なのは問題を知ることではなく、

「今をよりよくするにはどうしたらいいのか。」

つまり、「解決」なんです。

幼いころのリトルYちゃんと話ができたのは、とても重要な体験です。幼いころの自分を味方につけることができたんだから。
いつでも彼女と話すことはできるので、今度は「今」を変えるためのなにかをすることです。


「アダルトチルドレン」という言葉も、狭い意味ではマイナスなイメージがあるけれど、広い意味で「子供の自分」と考えた場合、やっぱり誰にでもあるものなんです。
それを「囚われ」や「問題」だと思っているのは、他でもない「今の自分」。


子供って「自分は大人だ」って見られたがるもの。自分のことを子供だって思わない。
けれども、それに対して大人って「自分はまだまだ子供だ」と認識できるから大人なのかもしれません。
そう考えると、子供の自分を受け入れたYちゃんは、ひとつ壁を越えて、「大人のYちゃん」のステージに上がったということです。w

> 彼女の話を通じて、自分が「トラウマ」だと思っていたことが、
> 実は単なる後付けのものであり、

まさにそのとおり。なので、それを掘り下げても意味はありません。
(この何日かで十分掘り下げたから「リトルYちゃん」に会えたわけだし。)
それよりは、解決するためのアプローチに思いをめぐらせてみましょう。
なんせ、自分はひとりではなく、「リトルYちゃん」という強力な仲間ができたんだから。

> それを思い出して、申し訳なくて、リトルYちゃんに「ごめんね」と
> 素直に謝りました。

それはいいことだね。Yちゃんも感じていると思うけど、彼女はすでにその一言で「今の自分」を許してくれています。
そして、他人ではなく「もう一人の自分」という最強のパートナーになってくれたのです。

これからやる作業は、問題を「把握」することではなく、「解決」することです。
今まで一人では難しかったことも、彼女に聴けば必ずいろいろなアドバイスをしてくれます。「他の誰か」ではなく「自分」に甘えることができるんです。
安心してください。

> 黒岩先生が出してくれた宿題・・・
> もう少し、彼女と話をしてから、ゆっくり進めていきたいと思います。
> (でも、すぐに、彼女と一緒に宿題にとっかかれそうな予感もします。(^^))

今は、ちょうど彼女も協力的になっているので、今まで「熟考」することでそれが足かせになってしまっていた部分もあるかもしれないので、この宿題は早めにクリアしてください。(次の課題も待ってるし。w)

前のメールを読み返し、もう一度宿題を確認してください。
一番クリアしたいことを、難しい言葉ではなく、自分にしっくりくる易しい表現で、肯定的かつ具体的に…でしたね。

期限は来週の月曜日です。

どんな目標がでてくるのか楽しみにしています。

彼女はこれまで“考える”ことを一生懸命してきました。
そして、彼女に今必要なのは“考える”ことではなく、どんな小さなことでもいいので、それを“行動する”ということです。

問題を把握したところで、それを解決していかなければ、何の意味もありません。そして何かを解決するには、必ず小さな行動…“キッカケ”が必要なのです。

行動を起こすには、まずは明確なゴールが必要です。
そして、そこに行き着くための具体的な行動。これはワンセットです。

今はまだゴールを決める段階ですが、いつまでも“考えて”いてはなにも始まらないので、あえて「月曜日」という期限をつけました。
(この期限の設定は「タイムバインド」と呼ばれるものです。この説明はまた後日詳しくしたいと思います。)

「目標を決めるだけで、こんなに時間がかかるの?」

と思う人もいるかもしれません。

けれども、人の歩みはまさに人それぞれ。決断の早い人もいれば、なかなかできない人もいます。

心に何らかの制限をかけていた人は、なかなか歩みが遅いものです。
けれども、カウンセリングの現場では、まずはそれにじっくり付き合って、「ラポール」(潜在意識レベルでの信頼関係)を築くことが重要なのです。

モチコンの実践でも、なかなかすぐに成果が出ずに、ジレンマを感じる人もいます。けれども、最初はそれでいいのです。
「ジレンマ」を感じているというのは、今までとは違う自分に変わってきているという証拠なのですから。

彼女も、歩みは遅いけれども着実に前に進んでいるという実感を得ています。
メールの文面を見ていてもそれは明らかです。

もちろん、まだまだ一進一退。
このあとも「自分の思い」が行ったり来たりしていますが、それを乗り越えて
いく姿を、リアルにお伝えしたいと思います。

投稿者: | 13:35 | 記事全文 | ID:13

2006年09月22日

自分自身と対峙する。

突然ですがあなたに質問があります。

「小学校の頃に勉強していた教室で、あなたはどの辺に座っていましたか?」

黒板に向かって左側、ベランダに出る窓際に近い席で、前から3番目。
机の右側には白い給食袋がぶら下がっていて…。

その当時のことを思い出すと、必然的に目線は低くなり、そして、周りに見える景色も今とは違って見えるかもしれまんせんね。


さて。

話は変わりますが、彼女から返ってきたメールです。

4月11日 To:黒岩さん

黒岩先生、こんばんは。

先生に指摘してもらって、いかに自分が否定的な言葉を羅列しているか、驚きました@@
あれだけ本を読んで、「潜在意識は否定文がわからない」という事を頭に入れたつもりでいたのに・・・。

ん、ま、でも、今気付けてよかったんですよね(^^)

それと…一昨日頂いた宿題を進める中で、自分が【アダルトチルドレン】だって、やっと認めることができました。。。

>自分の中にいる「子供のお松」と相談してみて~…

これ、何度も本や、心理学を勉強している友達に言われても、全然わからなかったというか、わかっているつもりでいました。

昨日、宿題を考えてたら、「子供のY」=リトルYちゃん(推定4歳)が、どこから来たかわからないけど、駆け寄ってきたんです。(←ここだけ読むと、頭おかしい人みたいですが・・・(^^;)声だけじゃなく、3Dで。

彼女、泣いて泣いて怒ってました。

「来るのが遅すぎだよぉ!!ずっとずっと待ってたのに」って。
「私、すごくガンバってたのに、ガンバってたのに…」って、

ずっとずっと連呼してました。

頑張ってきたんだって嗚咽して泣いている背中を見て、なんだか、もう、健気すぎて、可哀想になっちゃって…
何でもっと早く気付いて上げられなかったのかと、申し訳ないというか…

あんな風に強く自分の存在が愛おしいと感じたことは、今まで一度もありませんでした。
とっても不思議な感覚でした。

彼女(リトルYちゃん)はとてもおしゃべりで、今までのことをたーくさんお話してくれました。

彼女の話を通じて、自分が「トラウマ」だと思っていたことが、実は単なる後付けのものであり、本当の意味での問題は、もっともっと深い位置にある、幼い頃の問題だったんだって、明確にわかってきました。

自分を大切にする。って意味…本当は全然わかってなかった。

「今の自分」を許したり、開放するんじゃなくて、幼い頃の自分から、まるごと愛してあげるってことだったんですね。

自分を大切に、大事に、信頼して、愛してあげるって、こういうことだったんですね。

Mちゃん(※私のパートナー)と一緒に受けた、ヨガ合宿でも、

「5歳の自分に一言!」

って訓練がありました。

その時、私「負けるな!もっと頑張れ」って言ったんですよね…恐ろしい。
それを思い出して、申し訳なくて、リトルYちゃんに「ごめんね」と素直に謝りました。

「自分を許す」って…許すって言うと、なんだかおこがましい。
幼い頃の自分に、今の自分を許してもらう。って感覚の方が近いのかな?
これが、開放とか解放に繋がっていくのでしょうか??

黒岩先生が出してくれた宿題…
もう少し、彼女と話をしてから、ゆっくり進めていきたいと思います。(でも、すぐに、彼女と一緒に宿題にとっかかれそうな予感もします(^^))

ヨガと同じですね。
自分で自分の生き易い、呼吸しやすい場所を探す。
Mちゃんと私のヨガの先生が言ってた意味を、ようやく体を通じて理解する事ができました。

またすぐメールします。

Y@なごや

前回お話した、「ある仕掛け」(いくつかあります)ですが、実はとても簡単なことです。

つまり「子供のYちゃん」という部分です。

これは、催眠などでよく使われる、年齢退行、分離法というものです。

自分の中にもう一人の自分がいるという「前提」で、その自分と向き合うために、「子供のYちゃん」を外在化するのです。

たまたまYちゃんは、他の感覚に比べて「視覚」や「聴覚」が優位な人だったので、実際に小さな子供時代の自分と対峙することができました。
幻視や幻聴など、体験しないと信じられない人もいるかもしれませんが、トランス状態であれば、普通に起こる現象です。

そして、彼女と話をすることで、自分の囚われている状況や、今までの自己否定的な部分を客観的に見ることができたのです。

すべての人に有効かどうかはわかりませんが、子供の自分と対峙して、今の自分にとっての気づきを得るというのは、カウンセリングでも良く使われる手法です。

あなたも、もし何か囚われているようであれば、時間があるときにちょっと試してみるのもいいかもしれません。


次回は、このメールに対する返信です。
Yちゃんに起こったことを素直に喜びながら、徐々に彼女の望んでいることを明確にしていきます。

投稿者: | 15:30 | 記事全文 | ID:12

2006年09月21日